HTML構文エラー自動修正機能と HTMLソースの自動整形機能
ホームページ・ビルダーの機能の中で特に、この自動整形機能と自動修正機能が便利だと思います。ホームページ・ビルダーの機能は非常に豊富ですが、まず、この機能だけは最初におぼえるのが良いと思います。設定方法は、次の通りですので、ぜひ、活用してみて下さい!
設定方法
メニュー・バーの「ツール」−「オプション」から次のウィンドウが開きます。「一般」タブを選択すると、そこで次の動作を選択することができます。
- HTML ソースを自動整形する
- HTML 構文エラーを自動修正する
- HTML 構文エラー時の動作

自動整形機能
HTMLソースを直接修正したためにソースのインデントが乱れて読みにくくなっても、「自動整形」機能があるおかげで、自動的にきれいにしてくれます。
私はこの機能を OFF にしておいて、HTMLソースから空白や改行コードを除去して、ファイル・サイズを小さくしようすることもあるのですが、 元に戻したいときには、この機能を
ON にすれば、簡単に元のきれいなHTMLソースにすることができます。
自動修正機能
「構文エラー自動修正」機能に関しては、HTMLソースを直接、編集しない方には、特に必要の無い機能ではあります。
私は、HTMLソースの直接編集をよく行うのですが、通常、これをOFF(自動修正しない)にしています。
自動修正してくれたものが、自分の期待するものと大きく異なる場合があり、どこを元に戻せば良いかわからず、苦労する場合があるからです。
ですから、私は「自動修正しない」設定にし、かつ、 「HTML 構文エラー時の動作」を「すべてのエラーで、修正ダイアログを開く」に設定しています。
すると、構文エラーがある場合には、以下のウィンドウが起動し、どこにエラーがあるかを教えてくれるので、 「エラー行を表示」ボタンで該当箇所に飛んで、直接
HTMLソースを修正します。
なお、大きな修正をする場合には、必ず、修正前のファイルのバックアップを取得(保存)しておくべきです。

・・・ホームページビルダーはこちらから割安でオンライン簡単購入できます。
|